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2010/05
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やさしいともだち
最近、1年生のゆうちゃんが図書館から借りてきた本を
見せてくれています

この間はかえるの図鑑日本のカエルが沢山
紹介されている本で、初めて見るカエルもたくさん

今日は 『マナティーはやさしいともだち』という本です
“マナティー”という生き物を知っていますか?
私は初めて“こんな動物いるんだ~”と
ゆうちゃんが持ってきてくれた本で、次々に新しいことを
教えてもらっています
ゆうちゃんとマナティー

マナティーは温かいいずみと海を行き来して生活する
生き物で、いずみの水草を食べている見た目はアザラシのような
ジュゴンのような…、しっぽはビーバーみたいな…
なんとも愛らしい姿です
(なんせ初めて見たものでうまく説明できないけれど…

人間のボートに背中を傷つけられたマナティーの写真もありましたが、
マナティーは誰にも害を及ぼすことは無く“みんなと友達”になれる
とてもやさしい動物と本に書いてありました

なんてやさしい動物なんでしょう

本当に“ほっこり”と幸せな気分にさせてもらいました

そして、何よりそんなステキな本達を選んだゆうちゃんの気持ちと、
それをまた“先生にみせてあげよう!”と持って来てくれたゆうちゃんの
優しい気持ちがとっても嬉しかったです
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おにぎりのパワー
先日、弘前の山のすそ野の小さな建物で
心に悩みをかかえる人や病気と戦っている人に
おにぎりを食べさせるという活動をしている
90歳になるおばあちゃんのお話を聞く機会がありました

おばあちゃんが『料理をする』『作っている姿をみせる』
そんなことの大切さを教えてくれました
おばあちゃんは訪れた人の職業や肩書き名前すら聞かずに
ただ料理する姿を見てもらいながら、
食材について話したりして、
おにぎりを食べてもらうそうです
そんな時間の中で訪れた人は心を開き
自分のことを話してくれる様になるそうです


おばあちゃんが出会った人の中のエピソードに
こんなこともありました

娘さんが学校に行きたがらなくなってしまった…
なぜだろうと困っていたある日
娘さんが『なんでもいいから私にごはん作ってちょうだい』と
お願いされたそうです。
それまで共働きで頑張っていたご夫妻は
その言葉にはっとして、それから時間を作って
手作りのごはんを食べさせ、
話をする時間も増やしていったそうです
すると娘さんが学校へ行きだしたというお話でした

手作りのもの、母の作ってくれるもののパワーって
本当にすごいんだな~って改めて思いました

たかがおにぎりと思うかもしれないけれど、

目の前で作ったおにぎりにはその握ってくれた人の
思いや生き様までもが現れるとおばあちゃんは言います。

たかがおにぎりだけれども、とてつもなく
素敵なパワーを宿して、心を通わせるツールとなって
くれるんだな~と感じました

素敵なおばあちゃんとの出逢いに感謝です
泉ヶ岳登山!今年もやったぞー!
ブログもアップ出来ないほどの筋肉痛に襲われて…
というわけでは無いですけんどもアップが1週間後って…
一応本人はブログのつもりですすみません

それはさておき!

今年も泉ヶ岳登山みんな頑張りましたー!
お天気にも恵まれて、絶好の登山日より
幼稚園児のあおちゃんから中学生まで
みんなでワイワイ登りましたよ
毎年登山ベテランのパパ達が同行して下さるので
安心して登山させてもらっています!
そして今年は2名のママが一緒に山を楽しんでくれました
毎年『感謝』です

今年の登山はリフト初体験のドキドキから始まった
子もいました
一緒に乗った先生の腕をガッシリつかんで離さない子も
いたけど、兄ちゃんたちはもうウキウキ!
友達とのリフトは家族と乗るリフトとはまた違った
楽しみのようで、わざと大きい声で『ひょえー』とか
言ってみたりして、はしゃぐはしゃぐ


今回も挑戦したの“かもしかコース”は大きな岩や急な山道が
ずーっと続きます
登り

そんな山道をお姉ちゃん達が小さな子の手を引いて『ガンバレーすごいぞ!』
なんて励ましながら登っていく姿は本当に微笑ましい限り
最初は甘えていた子も手も足も使って岩山をどんどん登って行きました!

『あー去年より辛くないかも』なんて自分の成長を
実感したりする子がいる反面
『泉ヶ岳登山ってこんなにきつかったっけ』って自分の衰えに愕然とする
OBのタスク君

男の子たちも辛くなってくると『オッシャー!!』と頭にタオルを
巻いて気合いを入れる
兄ちゃんたちも『だいじょぶかぁー!』と下の子たちに
声をかけながら一生懸命登ります!

1年生の男の子5人組みも昨年までの“助けてあげなきゃ”
なんて雰囲気は無く、兄ちゃん達に混じって立派に登ってたり
するんです! 『1年』ってすごいな~って改めて思いました

『よーし!みんながんばれ~!』と先頭で
みんなを励ましているかの様に見えて、自分を奮い立たせつつ登り進めていく私。
必死に登る大人たちをしり目に しりとりしたり、じゃれながら
登っちゃったりして、毎年のことながら本当に子供のスタミナと
可能性には驚かされちゃいます

そんなこんなで登り進めていくと
『あ!ここまで来たらもうすぐだこんなとこ見た見た』と
女の子3人がラストスパートでスタコラ登っていってゴール
今年はなんと幼稚園児のあおちゃんが1位で頂上に

お天気も良かったからみんな汗だくで真っ赤な顔をしながら
ゴール みんな本当に良くがんばりましたー
頂上


頂上へ着くと早速お菓子タイム
『腹減ったぁ~お弁当はまだ食べちゃいけないのぉ~?』
なんて声を聞きつつ、『やったー』と頂上で記念写真を撮って
次はお弁当のポイント“水神”まで下山です

必死だった登りに比べてく下りは本当に素晴らしい景色を
楽しみつつ降りてきました  
良い景色

でもでも下りの方が
デンジャラスだったかも
大きな石たちに足を取られ1回転しちゃったり
手助けをしてもらおうと手をかけた木の枝にバキッっと裏切られて
すっ転ぶ子がいたりしりもちついたり
石につまずいて膝を石にぶつけたり… (う゛ぅぅ~痛そう)

それでもじぇんじぇんへこたれないのがアダチっ子達
大岩

そんなこんながありながらも、ペラペラゲラゲラ楽しく下山
水神までくると“水神様?”いやいや“山男?”“熊?”
“あなんだ別コースで先回りしていた昭彦先生か~
ってな具合で昭彦先生と合流してお待ち兼ねのお弁当タイム!!
どっぷり腰を下ろした大人達とは反対に、モリモリお弁当を食べて早々に
済ませると、次々川の中へ  チビちゃんも兄ちゃんたちもみんな
“サンショウウオ”探しに夢中
水神

山の水は本当にキレイ街中に住む子供たちには触れさせてあげたい
景色のひとつです

川遊びに後ろ髪を引かれつつも下山再開
後はスタコラ下りリフトを目指すのみ お弁当のおかげでみんなの
足取りも軽くどんどん進みます
山道を抜けるとたくさんのパラグライダーが悠々と空の散歩を楽しんで
いました  リフト前ではパラグライダーが飛び立つ瞬間を見ることが出来て
『こんなに近くで見れるなんてぜ~たくぅ~』なんて
言いながらしばし見とれる

いや~今年は本当に天気に恵まれて気持ちよく山を楽しむことが出来ました

私としては年々体は重くなり…肉体的辛さを感じることもあるけれど…
やっぱり山でしか見られない子供たちの顔があったり、成長を感じられたり
泉ヶ岳登山は楽しみがあってやめられません


子供達にとっても自分の甘えたい気持ちや負けそうな気持ちとの戦い、
その先にある“達成感”を味わってもらえたり、助け合うことを感じて
もらったり、そんな時間になればと思っています



優しい気持ち
母の日から数日経ってしまいましたが、

ママさんたちはどんな時間を過ごされたでしょうか?

道場ではとってもかわいいエピソードがありましたよ


母の日の前日の稽古終了後。

6年生のささつばがトコトコやってきて…

ちょっと恥ずかしそうに

『先生…カーネーションって一本いくらしますか?』って

キャー なんて素敵なんだろう

もう自分がお母さんになったつもりでムギューって

抱きついちゃいたい気分


そして今日『母の日成功した?!』って聞いてみたら、

ニコニコ照れつつも『カーネーション3本プレゼントできました』って

もーお母さんは幸せ者ですねぇ~

子供がお小遣いで自分で母の日のプレゼントを用意してくれるなんて

ちょっと恥ずかしがり屋のささつばが、一人でお小遣い片手に花屋さんへ行って、

財布とにらめっこしながら、お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、

『カーネーションください』って買ったんだろうなぁ~とか、

花屋さんと相談しながら買ったのかなぁ~とかそんな姿を思うと

本当に幸せな気持ちになりました

今年の母の日もこんな幸せ者のお母さんがいっぱいいたんだろうな~って思うと

やっぱり母の日っていいなぁ~って思いました

またまた 優しい気持ちにふれさせてもらって、あ~幸せ
いただきました
仙台安達柔道場が誕生してから間もなく
35年が経とうとしています

泉区七北田で生まれた小さな町道場は
現在の地に引越しをし、山あり谷ありの35年でしたが
これまで沢山の方々に支えられ、沢山の子供達の
笑顔をパワーにやってきました

30年賞状

30年間全日本柔道少年団に所属し続けてきたことで
この度表彰状を頂きました
これからも沢山の子供達の笑顔と頑張る姿に答えて
いけるように頑張っていきたいと思います
プロフィール

仙台安達柔道場

Author:仙台安達柔道場
仙台市内の中心部
青葉区上杉にある柔道場
4歳から中学生までが 
明るく元気に柔道を通して
様々な事にチャレンジ
している道場です!

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